24時間対応
在宅医療・緩和ケア内科・メンタルケア
訪問診療・療養支援診療所
在宅という選択 医療法人社団オリーブ 清澄ケアクリニック

クリニックについて

理念

自宅で自分らしく最後まで生きたい。言うことは簡単だけれど実際には難しいと思っていませんか?
1951年日本の80%以上の人は最後まで自宅で生活をしていました。2014年では12.8%まで低下しております。
しかし実際に最期を迎えたい場所を尋ねると55%の人は自宅を希望しております。
私たちはそういった希望を叶えるために門戸を開いております。
もちろん自分らしく在宅で生活し最後は入院したいなどすべての方のニーズに答えることが可能です。

特徴

私たちは24時間365日在宅で緩和ケアを行います。
特に痛みのコントロールや在宅医療の経験が豊富な医師と精神的な診察が専門的な医師がいます。
がん患者さん本人の緩和ケアだけでなく、ご家族まで含めた身体的・精神的なケアを行うことが可能です。

がん患者さんに関わらず在宅で生活をしたいのにどうしたらいいのかわからない方もいつでもご相談ください。
在宅で快適に生活できるためのお手伝いをさせていただきます。

在宅酸素療法、胃瘻管理、腎瘻交換、中心静脈栄養など多くの対応が可能です。
また在宅でも点滴・注射を使用することができます。ご相談ください。

在宅医療にかかわる人

機能強化加算のお知らせ

当院では「かかりつけ医」の機能を有する診療所として
「機能強化加算」を算定し、次のような取り組みを行っています。

  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
  • 保健・福祉サービスの利用等に関する相談に応じます。
  • 訪問診療を行っている患者様に対し、夜間・休日の問い合わせ対応を行います。
  • 必要に応じて専門医・専門医療機関を紹介します。
  • かかりつけ医機能を有する医療機関は、医療機能情報提供システムで検索できます。

適切な意思決定支援に関する指針

医療法人社団オリーブ 清澄ケアクリニックは、患者様が適切な意思決定をすることができるように、以下の指針を定めています。

  1. 医師などの医療従事者から、現状・医療行為等の選択肢・今後の予測など、適切な情報提供を行います。
  2. 医療・ケアを受ける本人およびそれを支える家族が、関連多職種の医療・介護従事者で構成される医療・ケアチームと十分話し合いを行えるようにします。
  3. 本人の意志を最優先とし、家族・医療・ケアチームが納得できる意思決定となることを目標とします。
  4. 意志は変化しうるものであることを踏まえ、本人や家族との話し合いを繰り返し行われるようにします。
  5. 話し合いの内容は、都度診療録に記録し、医療・ケアチームへと情報共有を行います。
  6. 人生の最終段階における医療・ケアの開始・不開始、変更、中止等は、医療・ケアチームによって、医学的妥当性と適切性を基に慎重に判断します。
  7. 本人の意思確認ができない場合は、以下の手順によって、本人にとっての最善の方針を決定します。
    1 家族等が本人の意志を推定できる場合は、その推定意志を尊重します。
    2 家族等が本人の意志を推定できない場合は、本人に代わる者として家族等と十分に話し合います。
    3 家族等がいない場合、および家族等が判断を医療・ケアチームに委ねる場合は、医療・ケアチームの中で十分に話し合います。
  8. 話し合いの中で、意見がまとまらない場合や合意が得られない場合は、医療・ケアチーム以外の複数の専門家から方針等についての助言を得ます。

医療法人社団オリーブ 清澄ケアクリニック 院長 刀禰智之

概要

名称:医療法人社団オリーブ 清澄ケアクリニック
所在地:東京都江東区清澄3-10-16
連絡先:03-3642-6474
設立:2018年1月22日
訪問範囲:江東区全域・中央区全域・墨田区全域・千代田区・台東区・江戸川区・港区・品川区
その他ご相談ください

在宅という選択 医療法人社団オリーブ 清澄ケアクリニック
東京都江東区清澄3-10-16
03-3642-6474
03-6458-5188
訪問範囲
江東区全域・中央区全域・墨田区全域・千代田区
台東区・江戸川区・港区・品川区
その他ご相談ください。
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